障害がある場合の月経カップの使用

障害がある場合の月経カップの使用

City to Sea」からの転載:

生理は人それぞれ異なるものであり、特に配慮すべき点がある場合には、生理ケアの習慣を変えることに不安を感じることもあるでしょう。

2020年、「City to Sea」と「Lunette」は「生理と障がい」をテーマに小規模な調査を実施し、5人に2人が現在使用している生理用品に不満を抱いていることが明らかになりました。生理用品に不満を抱いている人のうち、88%が大手ブランドのタンポンを、42%が大手ブランドのナプキンを使用しています。

障害や持病、身体機能の制限という視点から、生理用品に関するさらなる情報や体験談を求める声が、圧倒的かつ満場一致で寄せられました。そこでまずは、月経カップを初めて試す体験について、より深く掘り下げてご紹介します。月経カップは、最長10年間使用でき、プラスチック不使用で有害な化学物質も含まれていない生理ケア用品です。

この調査結果についてさらに詳しく知りたい方は、こちらをクリックしてください。

写真:Pinterest提供