きっと共感できる、1時間目のエピソード6選!

きっと共感できる、1時間目のエピソード6選!

文:アリソン・ウォルドベザー

サッカーの試合から生理のシミまで、皆さんが思わず笑ってしまうような「初潮」にまつわるエピソードを6つご紹介します。だって、他人の生理のエピソードを聞くのが好きじゃない人なんていないでしょう?

どうしてこのタンポンが入らないんだろう?

「サッカーの大会に行くことになっていたあの朝、ナプキンは使いたくなかったから、タンポンの入れ方を何とか覚えなきゃいけなかったの。ママがトイレの外で説明してくれていたんだけど、たぶん私はママに怒鳴りつけてたと思う! 3回目にやっとちゃんと入れられたんだけど……たぶん、サッカーの大会には遅刻しちゃったと思う。」――キャミー

懐かしいスターバックスで、初めての生理を祝う

「4日間も母には言えなかったの。当時中学1年生で、手元にあったのはパンティライナーだけだったから、それを4枚重ねてナプキン代わりに使っていたの。タンポンを試すのが怖くて。やっと母に打ち明けたら、お祝いにスターバックスに連れて行ってくれたわ。」――オーブリー

うんち?それとも血?

「初めて生理になったのは、11歳か12歳の頃だった。おばあちゃんと出かけていて、家に帰ってからトイレに行ってズボンを下ろしたら、下着に大きな茶色のシミがついていて、『えっ…これ、誰の?』って思ったの!正直、外に出ている間に知らず知らずのうちにうんちを漏らしてしまったのかと思ったわ。 それで下着を持って階下に降りて、おばあちゃんに見せたの。おばあちゃんはパニックになって、パパに電話して『イザベルが初潮を迎えたから、今すぐ帰ってきて』って伝えたの。私もパニックになってママにメッセージを送った。ママは『うん、たぶん生理ね。慌てないで。パパにメッセージを送ってナプキンを買ってもらって。大丈夫よ』って。これが私の初潮のエピソードよ!」 – イザベル

あなたと親友の生理周期が重なったとき

「両親は留守で、叔父が私と弟、そしていとこたちの面倒を見てくれていました。何が起きているのか全く気づかないまま、トイレに行きました。驚いたことに、パンツに血がついているのを見つけて、パニックになりました!生理については漠然と知ってはいましたが、全く心の準備ができていませんでした。安心したくて女友達にメッセージを送ったところ、親友もその夜に生理が始まったことがわかったんです!二人とも信じられなくて、一緒にそのストレスを乗り越えました。」 – リア

最悪の家族旅行

「14歳の時に初めて生理になりました。その時、スペインで休暇を過ごしていたんです。プールサイドにいた時、トイレに行ったら、水着に何か変な茶色いものが付いているのに気づきました。母に尋ねると、それが生理だと言われました。そこで、父に徒歩5分ほどの近所の店へナプキンを買いに行ってもらいました。 姉は私より7歳年上だったので、幸いにも父は何を買いに行けばいいか分かっていました。もし休暇中に始まっていなかったら、これほど印象に残る出来事にはならなかったと思います。」 – アビゲイル

泥に救われた

「2011年10月3日のことでした。私は家族と一緒にフェスティバルに出かけていて、白いショートパンツを履いていました。たまたま汚れた椅子に座ってしまったせいで、白いショートパンツに泥のシミがついてしまいました。実は、そのシミのおかげで、初めて生理になった時の最初の兆候が隠れてしまったんです。家に帰ってトイレに行った時に、それに気づきました。」 – ドリー

初潮の体験はどうでしたか? 面白かった? 怖かった? ワクワクした? それともそのすべて? 下のコメント欄で教えてください! :)